国際結婚かつ、年上だけど君が好き

台湾人の君は、俺より4歳年上だ。 一生懸命日本語を覚えて、新しく覚えた日本語をニコニコしながら話す君。 ところどころ辿々しくて、間違えることもあるけれど、君の笑顔に、僕の心は救われる。

なんだおまえかわいいじゃねぇか

出会ってから二年半、知的でクールな雰囲気の高校時代の同級生を好きになった。だんだんと話す頻度が増えて、趣味とか行動とか少しづつ合わせるようになってきてた。前々から彼氏がいるって聞いてたし、自分以外にも周りにいいヤツはいっぱいいたし、何人かには告白されてるって知ってはいたけど、そういったことは大した歯止めにならず、だんだんと恋愛感情が沸いてくるのが自覚できた。ツンとした態度の裏に不意に見せる柔らかな笑顔を見ると、胸が締め付けられる。そんな、恋愛小説みたいな感覚が身体に顕著に表れた。 自分は不愛想で表情が硬く、割と頑固なところがあって、口下手だったりする。それでも、自分以外の男に自分の知らない笑顔

「キライ!」Part2

ちょっとからかうと、「○○くんなんてキライ!」と拗ねる嫁さんの続編です。 「そっかー。俺は嫁ちゃんのこと好きなんだけど」と切り返していたのですが、嫁さんもわかってきた様子。 「キライ!」と言ったあと、ちらちらこっち見たり、むしろ言って言ってと目キラキラさせてる。 なにも言い返さないでいると、 「ねえねえ、何か言い忘れてなーい?」 「むー言ってよ言ってよ〜」 ぎゅむと抱きついて、言うまで離れない。 んーと、と曖昧な返事をしようものなら しょんぼり顔で「言ってくれないの……?」 わかったわかった言うから、と途端にニコニコ。嫁ちゃん好きだよーと伝えると「わたしも好き〜」ますます抱きつかれます。

玄関での見送り

単身赴任2年目。日曜日の夜に単身赴任先の社宅へ向けて出発する際、新婚時代みたいに玄関まで見送ってくれる。なんか、すごく嬉しい。離れて暮らしたくないなーとつくずく感じる、今日この頃です。

彼女

現在付き合ってる彼女。 付き合って日も浅いけど心から好きな彼女。 今日も2人で県外デートしてきたけど 終始2人で笑いっぱなし。 着飾る訳でも気取る訳でも無く、いつも自然な彼女が大好き。 特別可愛い訳でも無く、特別特化してる事がある物も無いけど、俺も同じだし背伸びしないで付き合える。 ここは嫁投稿が多く、投稿するか悩んだけど、将来的に彼女と一緒に暮らしたい。 彼女から嫁になった時、また投稿する。

褒め上手のプロフェッショナル

嫁が作らない料理が数種類ある 理由は「(俺)の作った方が美味しいから自分で作ろうとは思えない」だそうだ 確かに小学生の頃から包丁握ってたから多少の料理は出来るけど、“The・漢飯”って感じの目分量適当料理で要はなんちゃって料理なんだよ それなのに、俺が調理した物は 「超美味い!」 「この料理は天才的だね!」 「この絶妙な味付けがたまらなくいい!」 「この間の味も良かったけど今日のが一番好きな味かも!」 こんな感じで大袈裟すぎるくらい常にベタ褒め、絶対に不味いとは一言も口にしない これで嫁が料理下手とかっていうならまだ判らなくもないけど、俺からすれば嫁の料理の方が美味しくて胃袋掴まれた典型的パタ

寝顔

彼女が赤ちゃんみたいな寝顔で寝てます。 その日いらいらしてたこととか、もやもやしてたこととか、全部どーでもよくなるくらい幸せそうな顔をして寝てます。 僕は食器の片付けと仕事が終わったら、こっそり彼女の隣に寝ます。 明日の朝も、いつも通り、ぎゅーってしてからいってらっしゃいってするのを楽しみにして。

今の彼女と別れたらだれとも付き合えない自信があるくらい良い彼女

今月1日に1周年の記念旅行に行ってきた。 星野リゾート界加賀の一番良い部屋予約して、特別会席料理も晩御飯の御食事にして奮発した。 サプライズでプリザーブドフラワーとケーキを用意して、夕食後のデザートの時に持ってきて貰ったら彼女、感極まって嬉し泣きしてた。初めて嬉し泣きする人を見たし、人って本当に嬉し泣きするんだって思った。 一つ上の彼女で、彼女の方が忙しくないから、俺が忙しくてくたくたになってると、マッサージしてくれる。女性が男性にするのはとても力がいるし、彼女も疲れてると思うのに。 今回の界加賀でマッサージをしてもらった。彼女もいっしょに施術されて、マッサージの人にマッサージのコツとか聞いて

つわりがひどくても

妊娠11週目でつわりでゲロゲロの嫁。 梨だか何とか食べれるから、梨を剥いて欲しいとねだってくる。 あーかわいい。子供が産まれても、子供が俺の中で一位になることはない。 嫁が一生一位。

日曜の朝

ベッドで俺の顔をまじまじと見て一言、 「変な顔してるね……でも好き」 何故だか分からないけど泣いた