船を漕ぐ彼女

先月、つまりは5月で彼女と出会ってから2年となった。
色気よりも食い気よりも眠気といった感じでいつも眠たそうにしていて、イメチェンしてかっこよくなった後も相変わらずで、こちらの気が張り詰めているときや、くじけそうになったときは、彼女のリラックスした様子と声に救われてきたし、出撃中の彼女は一転、「やるときゃやる」という彼女自身の言葉通りの大胆不敵な活躍ぶりを見せつけてくれる(そのギャップも惚れ込んでしまった一因なんだと思う)。
船を漕ぐ彼女も、国や人を護る船として戦う彼女も、全てまとめて愛している。
これからもどうか側にいてほしい。

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