義父を超えたい嫁がかわいい

父娘共々武道を嗜んでいる嫁がいます。達人の義父を超えたくて、悔しくて、結婚してからも毎日素振り。付き合って私とも打ち合い(竹刀・手加減はされています)。当然私はへっぽこにつき痛いですが、こんな情熱的な人に出会えて幸せだなあと思います。義父も竹を割ったような人で、礼儀を重んじるものの伝統にこだわりすぎることもない、尊敬できる人物です。いつか嫁が義父を超え、私にその全力投球なところを全てぶつけてくれる日が来ると思うと楽しみです。ヤキモチもないと言ったら嘘になりますが…彼女の幸せは私の幸せなので。気長にいきます。それでは、今日の分の湿布を貼ってきます。