なぜか勇者な彼女

夕食の買い物に二人で歩いて出掛けたときのこと。
長ネギが買い物袋に入らず、折るのが嫌だということで、もってもらうことになりました。
最初は恥ずかしいと頬をあからめていましたが、慣れてきたのか次第に平気な顔に。 いや、通り越してなぜか得意気な顔になっていました。
その姿が、伝説の剣をもって魔王城に向かう勇者のようで・・・。
萌えました。