まいへ

心配症でほんまにあなたの自由を奪ってきました。 なのに真剣に向き合ってくれて こんなにもたくさん怒られ、喧嘩した彼女は 人生で初めてです。 今まで自分の都合が悪いことは 全て嘘で隠し誤魔化してきた僕に 素直に人間らしく生きるきっかけをくれてありがとう。 朝お見送りするからねの約束を守れなかったり 報告するねの約束を守れへんかったり もっともっと大切なことはたくさんあるのに まだまだ出来ていません。 けど、まいに誤魔化して嘘をつかない。 素直に生きる。 これだけはずっと守り抜こうと思います。 まだまだもっともっと 大切なことが抜けてしまいがちな僕だけど 離れないで下さい。 これからも、ずっとずっ

座席

初めての出会いは高校の入学式。 男女混合の五十音順の席順で、彼女は自分の一つ前の席。 特に相手の事を意識することも無くて、その後もなんとなくプリントを回したり、休み時間になんとなく会話することくらい。 その後の先生との面談も自分は火のしの次の順番。 そんな出会いから10年経って結婚。 そして結婚から今年で10年。 人生の半分以上を知る仲に。 こんなことになるとは全く思って無かったな、出会ったあの日は。 今でも覚えてるけど。

ずっと愛してるよ

俺のお嫁さんは男だ。でも本当に美人で、少し茶色っぽい長髪が似合ってて碧眼だ。 身長も普通より少し高めで、モデルみたいなすらっとした細い足や手に触れる度にどきどきした。 年齢は俺より2歳年上で落ち着いてて優しくて、でも少し子供っぽい所もあってものすごく可愛くて、付き合い始めた時から一生大事にしようって心の中で何度も思った。 俺の話をしっかり聞いてくれて、ゆっくりと柔らかい声で喋る所がとても愛おしかった。 キスが好きで毎日してくるのに俺からすると恥ずかしがるところが可愛くて仕方がなかった。 毎日一緒に居たのに病気でもう余命がほとんどないことに気づかなかった俺はほんとに馬鹿だった。 結婚して1年も経

mari

スタイルが良くてセンスのいい嫁 口には出さなくても優しさが滲み出ている嫁 笑顔が可愛すぎる嫁 寒いといつもくっついていたがる嫁 夢に、やりたい事にまっすぐな嫁 長くいても飽きない嫁 mi-のことが大好きな嫁 あー幸せすぎる。 どこにいても何をしてもいい。 嫁が隣にいれば本当に何もいらない。 そう心から思える嫁 出会ってくれてありがとう

mari

スタイルが良くてセンスのいい嫁 口には出さなくても優しさが滲み出ている嫁 笑顔が可愛すぎる嫁 寒いといつもくっついていたがる嫁 夢に、やりたい事にまっすぐな嫁 長くいても飽きない嫁 mi-のことが大好きな嫁 あー幸せすぎる。 どこにいても何をしてもいい。 嫁が隣にいれば本当に何もいらない。 そう心から思える嫁 出会ってくれてありがとう

かわいさ満点だ

うちの嫁は、一挙手一投足が可愛い。いつもお転婆で、子供みたいにはしゃいでいる。その笑顔がたまらなく愛おしい。

意地悪してくるけど可愛い彼女

僕の彼女は少し意地悪 僕は、人より肥満体型だから デブなんて、言われちゃったり 嫌い!!なんて言葉を言われ 少し落ち込んだり でも、僕の彼女が可愛くって 強く言い返せない。 笑った顔で嘘!好きだよ!なんて 言われたらニヤニヤしちゃう 僕の今までの人生はこの人と出会う為 にあったのかな?って思ってしまうほど 僕は彼女に惚れている。 僕の彼女は意地悪だけど 可愛くってたまらない愛しい人です

激しい波はあったけど‥第2部

母との同居解消で 君のストレスはどれくらい減らせたかな‥? 今親に干渉されず 結婚7年目にして新婚気分を味わっています 僕が働けない時期に やりたかった事も抑えて 何のために結婚したのか分からない そんな時期が幾度もあったと思います お互い休みはなかなか合わせられないけど 今でも話が始まると 時間があっという間に過ぎ 次は何しよう?どこ行こう? いつもそんなことばかり話すね こんな事を外で言うと 親がかわいそうとか言う人もいるけど 息子の僕が言います そんなのちっとも気にする事ない 子供がなかなか出来にくい体で、周りの人間が冷やかしや、偏見をあなたにぶつけてくる ちっとも気にする事ない 周りの

激しい波はあったけど‥(長文)

新婚から俺の母と同居 お互い相容れない仲というのは分かってたつもり でも 長男という事だけで 身内の責任が君にも降りかかり 愚痴を言われ 毎日言葉も交わそうとしない母に 苛立ちが募り 遂には公私のストレスで僕が体調を崩し働けなくなり その上、君にしか負荷がかからない事ばかりしてきました 離婚騒ぎもあったけど それでも見捨てず まだ変わらずそばにいてくれる 鍋の横にガスボンベではなくアースジェットを置く君 時々変なパフォーマンスで笑わせてくれる君 顔をつまめば口をパクパクする君 花を素直に美しいと思える心 愚痴を吐けばいつも否定せず聞いてくれる寛容さ 上げたらキリがないくらい 俺には勿体無いくら

物好きな君

初めての出会いは何時だったっけか、あの時はまさかお互いこんな仲になるなんて思わなかったんじゃないかな 気づいたら不思議な仲になってたよね 初めて声をかけてくれたのは君の方で、それまでは珍しい患者さんなだけだったのに、意識し始めたら、君がいつの間にか大きくなってた 何を考えるのにも君の存在があった 綺麗なことばっかりじゃなかった、汚れたことを考えもした でも、君はこんな俺を受け入れてくれた 珍しい患者さんなだけだったのに、物好きな彼女だって考えるようになった まだ今一つ趣味が噛み合わないこともあるし、君の隣にすぐ行けるような距離じゃないってのが凄くもどかしいけど、君に勧められたリコーダーを吹いて